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道具は使って輝く!良いものを長く愛用するという考え方

包丁やカトラリーのお手入れ方法

包丁は料理をするならほぼ毎回使うキッチン用品の1つですが、見た目には分かりにくくも毎回少しづつ摩耗しています。
そのまま使い続けると、食材を切る時に引っかかったり、無用な力が入りすぎて食材を潰してしまうこともあります。
このような事を防ぐためにはシャープナーが手軽でオススメです。
軽く数回通すだけで包丁を研ぐことができるので時間もかかりませんし、毎日キッチンに置いてすぐ使うことができます。

また、ステンレスのナイフやフォークなどで気になる水滴の跡などは見た目も良くないものです。
食器乾燥機が有る場合は良いですが、洗った後なるべく早く水気を切りよく拭くことが大切です。
水分が付着している状態を長くしないよう気を付けましょう。

鍋やフライパンは汚れが蓄積しやすい

鍋やフライパンもキッチン用品の中では使用頻度が特に高いものですが、内側の汚れだけではなく外側の汚れもきをつけたいものです。
外側の汚れは内側程念入りにしないという人もいるかもしれませんが、おろそかにすると熱伝導が悪くなって料理の仕上がりに影響することもあります。

1度の料理で使用後は内側と同じようにキレイにしておくことが理想的ですが、そうはいっても細かい部分に蓄積した汚れはどうしても見逃しがちですし、蓄積させてしまうと落とすもの大変です。
また、外側の部分は直接熱源に触れることになるので汚れが付着したままだとより強固に汚れがこびりつくことになるので、その都度キレイに落とすことが望ましいのです。
汚れてしまった時は、その都度メラミンスポンジなどで擦って落とすようにしましょう。